サービス品質向上の取り組み

最近の取り組み

日本CRO協会では、医療の安全・安心を支えるCROのサービス品質を業界全体で高めていくために、業務の標準化・品質向上に向けたガイドラインの策定などに取り組んでいます。また、会員企業の社員を対象とする教育研修や各種の資格検定などを実施し、業務品質の向上を支援しています。

2016年11月11日

大学就職者向け業界説明会開催(東京、大阪)

2016年10月18日

医療機器開発会社に対するセミナー開催

2016年9月18日

「CRCと臨床試験のあり方を考える会議」で共催セミナー「国際共同治験のための基礎英語」実施

2016年9月10日

第15回CRA教育研修修了認定試験

2016年8月31日、9月1日

承認申請時の電子データ提出に関する実務的事項の検討と、PMDA、製薬協との共催で第2回ワークショップ開催

2016年5月30日

「不正リスクへの対応強化による信頼性向上」研修会実施

2016年2月7日〜

治験実務英語検定試験(Advancedコース、Basicコース)の開始

その他の取り組み

今後の取り組み

  • TransCelerate(RBM、QMSなど)、製薬協(モニタリング業務のPrinciple)との
    勉強会開催予定(2017年2月)
  • RSDVサテライト閲覧室の他施設および製薬会社などへの利用拡大予定
  • 「治験国内管理人業務実施における基本的留意事項」公表予定
  • 製薬協作成「治験手続きの電磁化における標準業務手順書」解説書公表予定